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職業に関する用語(さ行)をまとめてご紹介しています。分かりやすく解説しているので、職業に関する難しい言葉の意味を知りたいときはぜひご活用下さい。

職業用語集

職業用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

さ行

  • 作業療法士

    作業療法士(サギョウリョウホウシ)

    病気や脳卒中などの後遺症で、主に手指が自由に動かない人に対し、歯みがきや食事などの日常生活の動作ができるよう、リハビリをサポートする。仕事の流れは、まずカルテから医学的な情報や生活に関する情報を読み取り、問題点を明らかにすることから始める。その後、医師や看護師などと一緒に、リハビリプログラムを作成する。そして、1対1でリハビリを行なう。アルコール中毒患者や認知症患者に対して、心理面を含めたサポートをすることもある。●必要とする資格:作業療法士(国家資格)

  • 歯科医師

    歯科医師(シカイシ)

    開業医になると高収入を得られることが多く、残業が少ないなどの理由で、近年特に人気が高い職業のひとつ。仕事の内容は、歯の周りの治療と予防が中心となる。高速回転するエアタービンなどの専門器具を駆使して治療をしたり、金属や義歯を詰めたりする治療を行なう。直接患者と接するので、コミュニケーション能力が求められる。大学病院などの大きな医療機関では、口腔がんの手術をすることがあり、このときは外科医師などと連携して治療にあたる。さらに、保健所で予防活動や衛生活動に取り組みや、歯の矯正を専門に行なう。●必要とする資格:歯科医師免許(国家資格)

  • 歯科衛生士

    歯科衛生士(シカエイセイシ)

    歯科医師と共に、歯科医療の現場で治療・予防に携わる。歯石を取ったり歯や歯茎に薬を塗ったりと歯科治療のサポートを行なう。また、虫歯にならないよう、歯みがきの仕方や食生活面でのアドバイスも重要な仕事となっている。歯科医院での就業が多いものの、高齢化が進む近年では、福祉施設で保健指導をするケースが増えている傾向にある。制度として男性の就業も可能だが、実際には女性が非常に多い割合を占めている。●必要とする資格:歯科衛生士(国家資格)

  • 歯科技工士

    歯科技工士(シカギコウシ)

    歯を失った人に対し、入れ歯やさし歯、ブリッジなどの人工歯を製作する。歯科医院から持ち込まれた患者の歯型に石膏剤などを流し込んで模型を作り、模型から実際の歯に合わせた人工歯を製作する。健康保険の利用の有無によって、人工歯の素材も変わってくる。できあがった人工歯を細部にわたって調整し、義歯を完成させる。大半が手作業なため、緻密な技術が要求される。また、見た目の美しさや自然さなど、審美的センスも求められる。●必要とする資格:歯科技工士(国家資格)

  • 視能訓練士

    視能訓練士(シノウクンレンシ)

    弱視や斜視など、視機能に障害を持つ人に対し、専門機器を駆使して検査し、その機能回復や矯正訓練を行なう。具体的には、患者の眼に様々な光刺激や図形刺激を与えることで視力・視野・色覚・光覚・調節力・眼球運動などを調べ、状態を把握することから始める。そのデータをもとに医師と相談して矯正プログラムを作成し、機能回復を目指す。専門知識や技術に加え、医師とのチームワークの作り方、患者に接する細やかな配慮なども求められる。●必要とする資格:視能訓練士(国家資格)

  • 社会福祉士

    社会福祉士(シャカイフクシシ)

    福祉サービスを受ける人に対し、助言や援助を行なう。そのため、医師やケアマネージャー、介護福祉士などと連携することが多く、また、援助者の家族の相談に乗ることも多い。福祉に対する高度な知識に加え、援助者の生活の質を守るための創意工夫、さらにはコミュニケーション能力も求められる。活躍の場は非常に広く、高齢者施設や障害者施設、児童福祉施設などの他に、行政機関の児童相談所や福祉事務所などがある。●必要とする資格:社会福祉士(国家資格)

  • 診療放射線技師

    診療放射線技師(シンリョウホウシャセンギシ)

    主に医療施設で、エックス線などの放射線を扱う。レントゲン撮影やCTスキャンで体内の状態を撮影した映像は、医師が治療方針決定する貴重な資料となるため、とても大切な役割を担っていると言える。ただ単に撮影するのではなく、被撮影者への声かけや撮影するタイミングなどが難しいとされている。また、ガンなどの放射線治療や、体内の器官を放射線計測機で調べることもある。現代の医療では、放射線での診療が不可欠になっており、重要度が増している。●必要とする資格:診療放射線技師(国家資格)

  • 獣医師

    獣医師(ジュウイシ)

    人間がかかわる動物の診療や治療を行なう。その分野は広く、例えば農林水産分野では、家畜の診療や病気の予防はもちろん、衛生管理を指導したり、人工授精を用いた家畜の改良や増殖をしたり、動物用医薬品の検定試験とその運用を管理したりする。また、動物臨床分野では、動物病院でペットの診療、しつけの相談、飼い方のアドバイスなどを行なう。その他、肉や牛乳、魚介類などの食品の安全性を確保するための指導や、海外からの伝染病を予防する検疫業務などに従事するケースもある。●必要とする資格:獣医師免許(国家資格)

  • 助産師

    助産師(ジョサンシ)

    出産にかかわる専門家で、主に病院と助産所で働く。病院では、出産時の介助を中心に、出産後の母乳マッサージや新生児の健康診査など、多岐にわたる業務を担当する。一方、助産所では妊娠と出産に業務が限られ、薬や器械は原則として使用できないため、自然分娩の手助けが主流となる。どちらも母子の生命の安全を確保するため、専門知識以外にも適切な判断力や行動力が求められる。以前は、「お産婆さん」や「助産婦」と呼ばれていたが、平成14年の法改正で制度が確立し、呼称も「助産師」に統一された。●必要とする資格:助産師免許(国家資格)

  • 水族館スタッフ

    水族館スタッフ(スイゾクカンスタッフ)

    水族館において、飼育魚の世話をしたり、運営そのものに携わったりする。日々の勤務内容は、水槽やプールを巡回し、魚の病気や魚卵行動の異常などを観察することが大半を占める。異常があれば専門医に知らせるなどしてすぐに対応する。また、入場者が安全に観察できるための手配や、見やすくするための工夫も施すことがある。特に資格は必要ないものの、国や地方自治体が管轄する水族館へ就職する場合は、地方公務員の試験に合格する必要がある。●必要とする資格:不要

  • スタントマン

    スタントマン(スタントマン)

    映画やテレビドラマなどのアクションシーンで、主役俳優などの代役を務める。仕事の内容は、高所から飛び降りたり階段などから転げ落ちたり、また、爆破シーンの中に飛び込んだりと、常に危険と隣り合わせのものが大半を占める。そのため、強靭な精神力や並はずれた体力や運動能力、俊敏な行動力などが不可欠となる。また、車を使ったカースタントでは高度な運転技術が求められる。その他、サーフィンやスキーなど専門技術に秀でていることで代役を務めることもある。●必要とする資格:不要

  • スポーツジャーナリスト

    スポーツジャーナリスト(スポーツジャーナリスト)

    野球やサッカー、バレーボール、ゴルフなど、独自の視点と切り口でスポーツを報道する。試合そのものの解説よりも、競技全体に関する提言をすることが求められるため、スポーツ団体や選手の動向など、様々な話題に精通していなければならない。そのため、取材での話の進め方や聴き方を身に付け、日ごろから情報収集に力を入れて行動することが重要となる。競技の経験がなくても、頭脳を武器に活躍できるスポーツ関連の仕事と言える。●必要とする資格:不要

  • 精神保健福祉士

    精神保健福祉士(セイシンホケンフクシシ)

    精神障害者が自立した生活が送れるよう、バックアップする役目を果たす。そのため、社会福祉学を基盤として、精神疾患を抱える人たちやその家族に援助やアドバイスを行ない、様々な調整をしていく。医師や看護師、作業療法士、臨床心理士などとチームを組むことが基本で、職場は単科の精神科病院、総合病院の精神科などの医療機関の他に、障害福祉施設、福祉関連の行政機関、関連法律の策定のための司法機関などがある。●必要とする資格:精神保健福祉士(国家資格)

  • 声優

    声優(セイユウ)

    テレビやアニメ、洋画の吹き替えなど、映像の登場キャラクターの代わりに言葉を話す。また、ゲームソフトやニュース、ドキュメント番組のナレーションを担当することもある。独特の声質を持っていれば大きな武器となるものの、臨場感を出すことができたり、多くの声色を持っていたりすると人気が出やすい傾向にある。声が大切なので、風邪をひかないなど健康管理がとても大切と言える。また、大作や映画では録音は長時間にわたることが多いため、体力も必要となる。●必要とする資格:不要

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