上場企業・上場会社
株式会社コスモス薬品
COSMOS Pharmaceutical Corporation
種類 株式会社
市場情報
東証1部 3349
2006年5月上場
本社所在地 透明画像.png 日本
812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目10番1号 第一福岡ビルS館4階
設立 1983年12月
業種 小売業
法人番号 9290001025414 透明画像.png
事業内容 医薬・化粧品、日用雑貨品、食品販売
代表者

宇野正晃(代表取締役会長)

横山英昭(代表取締役社長)
資本金 41億7856万6600円
発行済株式総数 20,000,400株
売上高 連結:6,111億37百万円
(2019年5月期)
営業利益 連結:247億75百万円
(2019年5月期)
純資産 連結:1,262億89百万円
(2019年5月期)
総資産 連結:2,735億61百万円
(2019年5月期)
従業員数 正社員:4,240人
平均臨時雇用者数:13,441人
在籍者総数:33,375人(2019年5月現在)
決算期 5月31日
主要株主 有限会社萬緑 38.68%
日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口) 5.23%
BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOK FUND (PRINCIPAL ALL SECTOR SUBPORTFOLIO)(常任代理人 三菱UFJ銀行) 4.82%
日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 4.51%
公益財団法人余慶会 3.79%
宇野 之祟 3.03%
日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口9) 2.94%
宇野 愼里子 2.59%
宇野 史泰 2.59%
ORBIS SICAV(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) 1.93%
(2019年5月31日現在)
主要子会社 株式会社コスモス・コーポレーション 100%
株式会社グリーンフラッシュ 100%
外部リンク https://www.cosmospc.co.jp/
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株式会社コスモス薬品(コスモスやくひん)は、福岡県福岡市に本社を置き、「ディスカウント ドラッグコスモス」というチェーン名で九州を中心としてドラッグストアチェーン店を運営する企業。2004年11月にマザーズに上場。2006年5月に東京証券取引所1部上場。

概説

2019年2月末時点における店舗数は964店(九州エリア542店(調剤薬局1店舗含む)、中国エリア160店、四国エリア111店、関西エリア124店、中部エリア27店)。なお、現在の店舗展開は公式サイトの店舗分布を参照。

業界に先駆けて1994年にポイント還元を始めたが、2003年5月の個人情報保護法の成立にタイミングを合わせてポイント還元を廃止し、EDLP(エブリデー・ロープライス、毎日安売り)販売戦略に転換した[1]。徹底した小商圏ドミナント戦略ながら、店舗サイズは郊外型大型店舗クラスで展開しており、客の目的買いを満たす定番商品に出来るだけ絞りながら品揃えし、ドラッグストアでは手薄になりがちな食品も多数品揃えし(コストの掛かる生鮮食品・惣菜を除く)、滞在時間を減らし来客頻度を上げる方向を目指した大型のコンビニエンスストアに近いスタイルも持ち合わせたドラッグストアになった[1]。これらの販売戦略が功を奏し、2001年から5年間で約4倍の店舗数に急成長している[1]

2009年からは同じく九州を中心に小商圏ドミナント政策をとっているファミリーレストランのジョイフルとタイアップキャンペーンを展開している(ただし九州限定で、九州外の店舗は対象外)。

なお、チェーン名は「ドラッグストアコスモス」、「スーパードラッグコスモス」と変移し、現在は「ディスカウント ドラッグコスモス」となっている。店舗の看板の旧チェーン名の付け替えは行われていない店舗も多く、外観では旧チェーン名のままの店舗もある。ただし、レシートなどでは現行チェーン名で発行されている。

店舗での決済方法は現金のみで、クレジットカードや電子マネーは利用出来ない(一部店舗除く)。

消費者による店内での商品価格のメモを取るなどの行為は禁止されている。

沿革

  • 1973年(昭和48年)2月 宇野回天堂薬局として宮崎県延岡市にて創業。
  • 1983年(昭和58年)12月 有限会社コスモス薬品設立。
  • 1991年(平成3年) 4月 会社名を株式会社コスモス薬品に変更。
  • 2000年(平成12年)4月 宮崎県宮崎市に本社を移転。
  • 2004年(平成16年)3月 九州地区外への初出店となる大内店(山口県山口市)を開店。
  • 2004年(平成16年)11月 東京証券取引所マザーズ市場上場。
  • 2005年(平成17年)4月 福岡県福岡市に本社を移転。
  • 2005年(平成17年)5月 四国地区への初出店となる竹原店(愛媛県松山市)を開店。
  • 2006年(平成18年)5月 東京証券取引所市場第一部に上場。
  • 2006年(平成18年)11月 福岡県八女郡広川町に自社所有物流センターを開設。
  • 2010年(平成22年)5月 関西地区への初出店となる東二見店(兵庫県明石市)を開店。
  • 2015年(平成27年)11月 中部地区への初出店となる東日野店(三重県四日市市)を開店。
  • 2018年(平成30年)5月26日 北陸地区への初出店となる小浜木崎店(福井県小浜市)を開店[2][3]
  • 2019年(平成31年)4月17日 首都圏への初出店となる広尾駅店(東京都渋谷区)を開店[4]

店舗形態

脚注

  1. ^ a b c 「業界に先駆けてポイントカード止めた」九州で急拡大するコスモス薬品の選択 ITpro CIO情報交差点 2006年7月14日
  2. ^ 大規模小売店舗立地法に基づく届出状況一覧(平成23年以降) (PDF)”. 福井県産業政策課 (2018年5月31日). 2019年2月7日閲覧。
  3. ^ “ドラッグストア戦国時代、大手続々 スギ薬局、ドラッグコスモスなど出店”. 福井新聞ONLINE (2018年5月29日). 2019年2月7日閲覧。
  4. ^ “コスモス薬品、都内で小型店 広尾や中野に5店”. 日本経済新聞 (2019年4月18日). 2019年4月18日閲覧。

関連項目

  • 松田丈志(かつてこの会社に所属していた競泳選手)

外部リンク

  • コスモス薬品

出典:ウィキペディア

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●コスモス薬品
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%82%B9%E8%96%AC%E5%93%81

●クリエイティブ・コモンズ・表示・継承ライセンス3.0
https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/

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