先日小牧市の大学巡りをしていて、ふと目にとまったのが、サンテック株式会社の建物でした。郊外の自然豊かな場所にとても近代的な大きな建物があり、「この建物はなんだろう?」と興味を持ち、少し廻りを散策して歩いてみました。結構田舎に近い場所なので廻りは緑地や雑木林、ため池などがあって広大な土地があるので他にも様々な企業や工場が点在していますが、とても近代的で目を引く建物だったのです。歩いてめぐっていると建物の入口があり「SANTEC」と盾にかかれた大きな看板がありました。1周するのにかなり時間がかかりましたが、ちょっと興味が沸いてネットで検索したりしました。 位置的には小牧市の東部、東名高速道路の小牧ジャンクションと小牧東インターチェンジのちょうど中間位の場所で、国道19号線からのアクセスが良い立地です。まだまだ自然の多い場所ですが、近くに大学が複数あるせいか道路がとても整備されており、車でのアクセスがとても良いです。近くには市民四季の森があり、夏には子供連れの家族が多く遊びに来るエリアです。車で少し行けば、桃花台の大型スーパーや店舗、飲食店もあり不便さは感じられません。またバス停もあるようで、春日井駅や小牧駅からもバスが出ているようです。 サンテック株式会社さんは、「光」技術、光通信の分野で研究や開発を主に世の中に貢献している企業で、日本のみならずアメリカやヨーロッパ、中国にも拠点がありとてもグローバルな展開をしている会社です。光を使っての様々な測定器や機械部品のみならず医療器具の開発など様々な分野で活躍しているようです。こんな場所にこんなすごい企業があるんだとちょっと意外でした。会社内には大きなホールもあるようで、多くの社員が集まる会議もできますし、研究の発表の場としても利用することができそうです。またISOに基づく様々な環境に配慮したマネジメントシステムを構築しており、環境に優しく未来を見据えた企業づくりを推進していると感じました。 小牧市も春日井市も郊外にはまだまだ多くの自然の多い未開拓の場所があるので、これからももしかしたら企業誘致が活発になれば、サンテック株式会社のような最新鋭の技術をもった企業が増えて、地域の発展に貢献していくといいなと思います。















