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上場企業・上場会社情報

上場企業の業種解説

ここでは、上場企業の様々な業種と内容についてご紹介します。

業種区分3

繊維製品業

繊維製品業

「繊維製品業」とは、繊維を原料とした製品を生産・販売している業種です。

綿などを原料とするポリエステルやナイロンなどの化学繊維があり、繊維メーカーは天然繊維系メーカーと化学繊維系メーカーに大別されます。

綿や生糸、化学繊維などの紡績会社の他、衣類の販売を行なうアパレル企業も繊維製品業に含まれます。

「繊維製品業」は、証券コード協議会が定める業種区分です。

医薬品業

医薬品業

「医薬品業」とは、原薬(薬剤の成分)や製剤(原薬を加工した錠剤、注射剤、軟膏剤)などを生産する業種です。

医薬品は、処方箋が必要となる「医療用医薬品」と薬局などで販売される「一般用医薬品(OTC)」の2つに分類されます。

「医薬品業」は、証券コード協議会が定める業種区分です。

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精密機器業

精密機器業

「精密機器業」とは、パソコン・コンピューター、OA機器・デジカメ、半導体・半導体製造装置、電子部品などを製造する業種です。

光学機器分野、レーザー機器、計測機器などを取り扱う企業が主体となっています。

「精密機器業」は、証券コード協議会が定める業種区分です。

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倉庫業・輸送関連業

倉庫業・輸送関連業

「倉庫業・輸送関連業」とは、倉庫の荷物の保管・搬出入、包装などを扱う業種です。

主に、船で運んだ荷物の仕分けや検品、梱包、組立てなどの流通加工などを行なっています。

「港湾運送業者」や「装置産業」とも呼ばれています。

「倉庫業・輸送関連業」は、証券コード協議会が定める業種区分です。

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証券業・商品先物取引業

証券業・商品先物取引業

「証券業・商品先物取引業」とは、株式などの売買を証券によって仲介する業種を「証券業」、商品先物取引の仲介をする業種を「商品先物取引業」と言います。

証券会社の主な業務には、ブローカー業務(委託売買)、ディーリング業務(自己売買)、アンダーライティング業務(引受け・売り出し)、セリング業務(募集・売り出し)があります。

「証券業、商品先物取引業」は、証券コード協議会が定める業種区分です。

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鉄鋼業

鉄鋼業

「鉄鋼業」とは、鉄鋼(鉄を主成分とする金属材料)を製造する業種です。

使用する設備によって高炉メーカー(鉄鉱石と石炭を原料に高炉で鉄鋼を生産する)と電炉メーカー(鉄スクラップを原料に電気炉で鉄鋼を生産する)に分類されます。

高炉メーカー、自動車・機械用の製品、電炉メーカーは建設用の製品を製造・販売しています。

なお、鉄鋼を加工している製品(シャッターやサッシ、ネジ、バネ等)を作っている業種は「金属製品業」に分類されます。

「鉄鋼業」は、証券コード協議会が定める業種区分です。

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非鉄金属業

非鉄金属業

「非鉄金属業」とは、鉄(鋼:はがね)以外の金属を取り扱う業種です。

主に、非鉄金属メーカーと電線メーカーに分類されていますが、金、銀、銅、鉛、亜鉛、スズ、アルミニウム、ニッケルなどを取り扱う企業も非鉄金属業となります。

なお、主に鉄鋼を加工して製品(シャッターやサッシ、ネジ、バネ等)を作っている業種は「金属製品業」に分類されます。

「非鉄金属業」は、証券コード協議会が定める業種区分です。

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その他金融業

その他金融業

「その他金融業」とは、銀行や保険会社とは違い預金を集めずに、個人や法人に融資をする業種です。

その他金融業には、信販会社やリース会社、消費者金融会社、証券金融会社、事業者金融会社などの企業が含まれており「ノンバンクセクター」とも呼ばれています。

「その他金融業」は、証券コード協議会が定める業種区分です。